17 HOME
 
171.
今日は、Fが三味線の練習なので帰宅しても誰もいなかったわけだ。
でもっておそらく、一度戻ってから出かけたんだろう・・・
廊下側の扉が開いていて、古新聞がこなごな・・・
YOU:ちゃいぃ〜〜!!!
ちゃい:僕、ひな祭りの準備してたんです・・・
YOU:おめぇ〜わ!クリスマスツリーの準備もしたべ!
ちゃい:ひぃ〜〜〜〜
って、一番安全なカーゴへ飛び込むの図 ← ぼろぼろで一番危ない場所(爆)
ちゃい:ねぇ?怒ってる?怒ってる?怒ってる?・・の図 → → → → → →








 
愛の味
172.
F:ちょっと早いけど、バレンタインチョコ
Y:ありがと♪かなり早いね。
F:ハートの形で愛情たっぷり♪
Y:すごいすごい♪
F:Fのお小遣いで買ったんだよ。
Y:ありがとー!
F:Fも食べたい
Y:い〜よ、ハートを割って愛情の半分コぉ〜 ←めちゃめちゃハイテンションの親子
F:Fの愛を食べて♪ ←めちゃめちゃハイテンションの親子
Y:はい、愛情半分♪おいしいぞぉ〜〜♪
F:ありがとー、一緒に食べるんだよ♪

異常愛の世界・・・

いっただきまぁ〜す♪

Y:もぐもぐ・・・・
F:もぐもぐ・・・・

Y:・・・いくらだった?
F:・・・わすれた・・・

Y:・・・・
F:・・・・

F:味しくないね・・
Y:うん・・・←やわらかいプラスチックをかじってる感じ

意気消沈、テンションダウン

吟味しよう、バレンタインの義理チョコ・・・(−−;
 
【ふたつめの約束】

173.
F:ゲームなんだけどね・・・
Y:うん・・
F:来週か再来週ね?・・・
Y:いいよ、今週買ってあげる <- 不定期収入の親
F:え、お金は? <- 定期的にお金をもらってると思ってる???
Y:ないけど、いいよ、楓ちゃんのために強盗してきてあげよう。←大人って悪い冗談言うなぁ〜とあとで思った(笑

F:・・・・・・・・・・・・・・・ <- じょじょに目に涙

Y:わ!わ!わ!うそだぞ!うそ!!!

F:・・・・・・・・・・・・・・・ <- 涙撤収・・・じわじわ

だめだぞ、大人の冗談は(^^;;;;

 
【・・・】

174.
F、わきでごそごそごそごそ。

F:やって・・・やって・・・
Y:・・・ <- マシンにむかってた。
F:やって、ひょい・・やって、ひょい・・ <- 背中にうでまわしてジャンプ、ジャンプ

・・・スカートの後ろボタンをはめられないらしい。ほんと、体堅いんだから・・・(−−; <- 母親似。

 
【老婆と犬】

175.
Fを玄関まで見送り。
老婆も出てきて見送り。
いってらっしゃい。。。。

の、後・・・

A:ダーダがしゃべるようになったら、ほんとうるさいったら・・・←ダーダはかなり言葉がわかる。
Y:なに?・・・とりあえず、寝るのでライラよろしく
D:くぅ〜わぁくぅ〜わ
A:ほら、うんこしたいってる。
Y:え?
A:ひとりでいっておいで
D:・・・ってってけてぇ〜 ← 居間のトイレに行った

卓越するとはこういうことだ(笑

 
【温泉はしご】
176.
Fってば、来週から学校だっちゅ〜に、11時まで起きてて
わしと一緒に9時起きる・・
調整せにゃいかんということで、玄武温泉攻略に行ってきました。

とりあえず、夕食して、、、最後はロッヂたちばなということにして。

湯コタンへ移動。
7時がラストで8時閉館。
到着7じ5分。
「すみませ〜〜ん、終わりですぅ〜」
うえぇ〜ん(;_;5分負けてくれるかなと思ったけど甘かった。

仕方ないのでロッヂたちばなへ。
ここは10時までだから余裕、余裕。

春の月夜を堪能しつつ、ぬるめのお湯に浮かんでみた。
F「月夜だね」
Y「うん」
F「たぬきが出るね」
Y「・・・・」
出てるべ!ここに!ふん!
F「あ〜はははははは」
むかつくぅ〜〜(笑

で、まだ眠くないっていうので、某別のお客様のお宿!

今日は土曜なのでご主人出社中。
「お金まだでしたね。今払います」
「いやぁ〜、領収書も何ももって来てないんで後でいいですよ」
「いや、あるときに払わないとなくなっちゃいますから」
で、もらった・・・けど・・あ、消費税・・・
「消費税負けてください」
「はい」・・・っていうしかねぇ〜べ!(笑
と、同時に650円です・・・って、負けんかい!入浴料負けんかい!。。負けんのか・・(爆

露天すこぶるきれい。月がきれいだったもんね。まっくらだし。
ゆるりと楽しみましょうかね・・・ったら、あっち〜〜〜!!!!!!
松川どころじゃなかったぞぉ〜。入れないって!足から出汁が出た(−−;

熱かったですぅ〜。内風呂。。。も、かなり・・・Fには、水入れてごまかしたけど・・

いやぁ〜、まだまだでんなぁ〜。ご主人頑張って(^^

ということで、領収書郵送するのでよろしく。

 
【洗練されたリアクション】

177.
人がソファーに横になってTVみてる脇にむりやりねそべって漫画を読む女。
Y「頭ぢゃま!」
F「へ〜い」
・・・もぞもぞ・・・
Y「・・・」
F「・・・」
いきなり、
F「あ、あ、あれぇ〜〜〜〜〜」
と、叫びながらソファ〜の下に落ちてった(爆

F「チャンネル換える・・・いい?」
Y「え〜・・・・」
F「換える・・・」
Y「・・・」←指でFを狙うふり
F「いい?」←振り返るF
F「ひ、ひ、ひぇ〜〜〜〜」

ほ〜〜んと、いいリアクションするようになった。
満足満足(^−^

 
【献身的な男】
178.
はたと気が付くとライラがソファの上にいない・・・
見渡すと、若干1名「僕、困ってます」って顔で見つめる者あり。

ライラがちゃいの毛布の上で爆睡・・・
え?
「あの、僕さっきから困ってます。どこに寝たらいいんでしょう?」

律儀なちゃい!
さっきからずっとそうやってライラの寝顔見てたの?(;_;
なんて献身的な男だ(爆

 
【Fちゃん仮面】
179.ジラーチ ←Fのお気に入りのポケモンヌイグルミ
   が怪人ユーザウルスに捕まった。
   
ジラーチ:たすけて〜たすけてぇ〜 ←わしの腹話術
F:まってて、ジラーチ〜、怪人めぇ〜
ユーザウルス:えい!や! ← 首くすぐり攻撃

F:きゃ〜はははははは・・・だめだ、変身するぞ!

ジラーチ:早くたすけてぇ〜 ←わしの腹話術

F:Fちゃん仮面に変身!


F:・・・・ ←紙を切って仮面作ってる



ジラーチ:早く助けてぇ〜 ←わしの腹話術
怪人:ジラーチに〜!パンチ!パンチ!パンチ! ← 一人上手(−−;



F:・・・・ ←紙を切って仮面作ってる



ジラーチ:早く助けてぇ〜・・・・ ←わしの腹話術



F:変身!

ジラーチ:ぎゃぁ〜〜〜〜! はっはっはっはっはっは!!!!

Fちゃん仮面ってば、目の穴が離れすぎててめちゃめちゃみっともない。
しかも、のぺ〜っとしてっから、目の離れた親戚にどっか似てる。

怪人:あ〜〜〜〜はははははははは ← 涙目笑


Fちゃん仮面:なに〜〜・・・? 鏡見てみる・・・・・・


Fちゃん仮面:あ〜〜〜ははははははは ← 大満足



F:待って・・・

ジラーチ:助けてぇ〜
怪人:・・・


F:腕輪をつけて!
怪人:おお!変身か!  って、いうか、それ足首につけるんかい!(−−;

F:ベルトして!
怪人:おお!・・・って、いうか、それ耳あて。

F:仮面装着!
怪人:おお!・・・って、いうか、それウサギちゃん付きの耳あて・・・
   やけに七福神っぽいし(−−;

F:とー!Fちゃんパーンチ!
怪人:あ〜〜・・・って、いうか、それキックぢゃん(−−;

F:間違った・・

ジラーチ:・・・たすけて・・・ ←わしの腹話術

怪人:首チョップ ← 再び首筋くすぐり
F:きゃぁ〜〜〜はははははははは

F:だめだ!Fちゃんミラクルた〜〜い(隊)

怪人、ジラーチ:・・・・

F:Fちゃんミラクル隊一号!
半歩横にずれる・・・
F:Fちゃんミラクル隊ニ号!
半歩横にずれる・・・
F:Fちゃんミラクル隊三号!
      :
F:Fちゃんミラクル隊六号!

怪人:大受け。久しぶりに見た。Fの分身の術。

Fちゃん仮面:さぁ、みんな、怪人をやっつけるのよ!
F:一号、ちょ〜っぷ!
怪人;ぎゃ〜〜!
F:ニ号、き〜っく!
怪人;ぎゃ〜〜!
F:三号!・・・・

怪人:・・・?

F:三号!ぱ〜〜んち!
技考えとったんかい(−−;

F:四号!あた〜っく

っていうか、それパンチだし・・・

F:五号!ぷりぷりぃ〜〜! ← 腰に手をあてて腰を振る
なんやそれ?技を思いつかんかったんか・・(;_;

F:・・・・

怪人:????

F:何号だっけ?

怪人:わ、わ、わすれたんかい!(−−;

Fちゃん仮面:とどめよ〜〜!
怪人:おおおおお!!!
F:Fちゃんレーザービーム!・・・← 指で指す
F:Fちゃんレーザービームは、  ← ナレーション入り
F:ここに電池が入っているのだった ← 腰を指差す

怪人:で、で、電池かい!

F:そう!1万本!

怪人:一万本?

F:めちゃくちゃ重い・・・

ジラーチ:・・・・・(−−;



F:けいさつぅ〜〜〜!
怪人:警察の方が強いんかぁ〜〜!!

F:ぴーぽーぴーぽーぴーぽー

って、いうか、それ救急車だし・・(ーー;

今日は、楽しくFちゃん仮面ごっこをしました。まる。
 
【荒業】
180.

からあげをつまみ食い。
あ〜、そういえば、ちゃい夕飯わすれてた!

と、いいつつ、ちゃいのフードを・・・

ちゃい:口の中に何入ってるの?何入ってるの?何?
YOU:い〜の!
ちゃい:何?何?何?

YOU:しかたねぇ〜なぁ〜
と、いいつつ、ちゃいのドックフードを入れたお皿に
から揚げの鼻息を吹き付けつつ、

YOU:さぁ、食べて。ふん〜〜〜〜 ← 鼻息
YOU:どんどん、食べて。ふん〜〜〜〜 ← 鼻息
YOU:遠慮しないで、ふん〜〜〜〜〜〜〜 ← 鼻息

ちゃいは、けなげにも、わしのから揚げ味の鼻息をおかずに夕飯。

う〜、貧血になるぅ〜〜〜


PS。
ちゃんと、後でから揚げあげたってば!